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行政書士法人Aimパートナーズ
スキーのインストラクターに関する在留資格について

札幌の行政書士法人Aimパートナーズです。
今回は、スキーのインストラクターとして雇用する場合の在留資格についてご説明いたします。
[目次]

○必要な在留資格
スキーインストラクターは、「技能」(スポーツ指導者)の在留資格が必要でしたが、2020年9月から要件が緩和し「特定活動」(スキーインストラクター)という在留資格が新設されたことによりこちらも取得できるようになっています。
○取得の条件など
では、どのような人が「特定活動」(スポーツインストラクター)の在留資格に該当するのでしょうか。
【公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)が認定する次に掲げるいずれかの資格を有する人】
・アルペンスキー・ステージI
・アルペンスキー・ステージII
・アルペンスキー・ステージIII
・アルペンスキー・ステージIV
※公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)が上記に掲げるものと同等以上と認めるスキーの指導に関する資格も可能。
